世界と響き合うこと

粘土を触っている時、私はこの子のことが大好きだけど、粘土も私のことが大好きだと感じることがよくあります。

粘土に限らず 万物と同じ心臓を共有していると言うような感覚が小さい頃からあります

殺された虫を見て私も息ができなくなったり、

太陽の光を浴びて新芽を目一杯伸ばす植物の力強い喜びを感じたり、

私たちは全く違うようで何一つ変わらない

切り離されているようで お互い響き合っている

そんな感覚です。

生きる中で一番面白いことかもしれない。

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